「人を殺しに行くのではない、
持っている『力』が有るからこそ
戦う事によって守りにいく」
高校を卒業する前に
私が進路を決める際に親と話した内容です。
私は、齊藤さんと同じように、
高校を卒業したら、自衛隊に入り
フランス外人部隊に行こうと思っていました。
高校の時は、ラグビーを通して、
肉体も精神も鍛えていたので、
どんな訓練にも耐えられると思っていましたし、
『死』に恐怖と言う物が有りませんでした。
ただ、親の猛反対にあい
結局、3流大学への進学となったのですが、
私の、夢だった進路を歩んでいた
齊藤さんに、尊敬の念を抱くとともに、
無事開放を願います。
戦わない平和が一番ですが、
目前に迫った脅威を排除するには
齊藤さんのような『力』が必要な時もあります。
そんな盾になろうとした、齊藤さんを尊敬します。